奴らのブログ
【オロビアンコ☓ナノ・ユニバースのクラッチバッグ】またまた、付録につられてMonoMax!!
投稿者: tatsu, カテゴリー: 未分類
なんか3連続でMonoMaxのことしか書いていないがまぁいいか(^^;)
コンビニで見つけてキンドルのケースにちょうどいいと思って購入。
思ったよりも良い作りで、百均では売ってないなぁ・・という感じ(←褒めてます、一応)

リバーシブルになっていて、裏も表も2つずつポケットがついているので、mp3プレイヤーとかこまごまとしたものを入れるのに便利。
写真のようにキンドルを入れて、mp3プレイヤーと、最近ミンティアに代わってお気に入りのアイスブレイカ―ズを入れてみたがもう少し余裕があり、あと新書が一冊は楽々入るサイズ。
ただ、裏はちょっと・・・・なぁ・・・まぁ人の好みなんだろうけど(^^)
詳細スペックはMonoMaxWebで
BRIEFINGのLEDライト【Mono Max 8月号】の付録
投稿者: tatsu, カテゴリー: 未分類
先月の付録がなかなか良かったので今月も買ってみた。
Mono Max (モノ・マックス) 2011年 08月号 [雑誌]
LEDの色が赤色なのは好みが分かれるとこだろうけども・・・、恰好は良いね。
握った感じがぴったりこぶしに収まるサイズなのとスイッチのクリック感がよいので、ついつい手で玩んでしまう。
うーん・・・LEDの電球、だれか白に換装してみてくれないかなぁ・・
COACH カバー付きノート付録に釣られて買った雑誌 【Mono Max7月号】
投稿者: tatsu, カテゴリー: 本
コンビニの店頭で見つけて思わず買った。
680円の雑誌の付録にコーチがつくんだねー(驚!)
素材はキャンパスで
詳細スペックはMonoMax WEBで
文庫本カバーにも使えるサイズとのことなので入れてみた。
なかなかいい感じ、若干文庫本よりも大き目なので、もう少しサイズがタイトだったらとも思ったが、まぁカバーとして使えるレベル。
マグネットの留め具が付いているのがとてもよかった。
これを書いている時点で、もうアマゾンでは売り切れている。
Mono Max (モノ・マックス) 2011年 07月号 [雑誌]
今のうちにコンビニを回って、もし見つかったら買った方がいいね。
メイド喫茶でわかる労働基準法 / 藤田 遼 / PHP研究所
投稿者: tatsu, カテゴリー: 本
書店の新刊棚で見かけて思わず手に取った本。
高校の進路相談で文系か理系かを問われて「いやし系」を選んだ主人公がメイド喫茶で働くという設定に買わずにいられなかった(笑)
メイド喫茶でわかる労働基準法
『もしドラ』の時もレジへ持っていくときに勇気が必要だったけども、この本はそれ以上に恥ずかしかった。(おかげでいらない本を他に2冊も買ってしまった・・・)
ちなみに、『もしドラ』は通勤中に電車で読むお父さんたちに配慮して(?)カバーをはずすとフツーのビジネス書に見える装丁になっているが、この本はカバーを剥いでもこっぱずかしいので、ブックカバーが必須です。(←別に人前で読まなけりゃいいんだが)
しかしまぁ、ものすごく良くできたライトノベルだと思う。登場キャラクター設定があきれるほどだ。
進路指導に「いやし系」を決めた主人公に、「ビジュアル系」と書いた同僚。性別が「メイド」な女装店長に労働基準法を解説するにゃんこ先生の宮野さん@猫。(その他にも変な人がでてきます)
キャラがたっているのでストーリーも読みやすい、たまに「なんでやねん」的な無理な設定もあるが(一方的にクビを言い渡されて途方に暮れているオッサンがのんきにメイド喫茶でお茶を飲んでいたりとか)まぁ、そこはラノベなので。
ストーリーの間の基準法の講義もとって付けた風ではなくちゃんとストーリーの延長として読めるようになっているのがとても良い。
基準法をバランスよく説明していて一部雇用保険の説明もあったり、働くがわの視点に立った解説をしている。
先週に読んだ本が経営者側に立った基準法の解説本『ちょっと待った!! 社長!その残業代払う必要はありません!!』だったので一層興味深かった。
ちょっと待った!! 社長!その残業代払う必要はありません!!
働くがわとはいっても「テッテー的に会社と戦って労働者の権利をまもるんだからね!」とまではいかず、「権利はあるけども会社の経営もあるんだし、まぁまぁあまりひどいことをされないように知識だけはもっときましょうね」くらいのわりと良いバランスの立ち位置にたった解説をしているのが好印象。
著者の藤田 遼さんは文章がうますぎて作家の人かと思ったが三重県の社労士だそうだ、http://roumublog.jp/
今度はぜひとも年金をテーマに続編を出してほしい、待ってます。
懐中電灯になるLED電球「マジックバルブ」
投稿者: tatsu, カテゴリー: 未分類
大震災のショックが大きすぎてブログなんか開く気にもならなかったが、久しぶりに更新。
ちょうど地震前に買った本が上田 早夕里著の華竜の宮だったからというわけでもないが、あの津波と原発の事故にはぞっとさせられた。
日曜日の昼にぼんやりとテレビを見ていると、和田アキ子の番組で面白いモノを紹介していた。
普段は電球として使えて、緊急の時にはソケットから外して懐中電灯になるLED電球「マジックバルブ」
マジックバルブ Magic Bulb リチャージャブルLEDライト2.5W(電球色)
番組によると東京の白熱電球のうち一世帯ひとつをLEDにすると原発一基分の電力が節約できるらしい(ほんとうかなぁ・・)
2.5ワットと4.0ワットでそれぞれ白色と電球色があるみたいだが、この記事を書いている現在で、アマゾンでは4.0ワットの電球色しか在庫が残っていないようだ。
もうすこし在庫がそろってきたら買ってみよう。
「ワールドビジネスサテライト」でも紹介されたことがありそちらで動画が見られるので興味のわいた方はご覧あれ。
緊急時に取りはずしてスイッチを入れて使うのではなく、電源を入れっぱなしにして予想外の停電の際への備えにするという使い方もascii.jpで紹介されていて、なるほどと思った。
おまけのイヤフォン目当てに雑誌を買ったらいい感じだった。
投稿者: tatsu, カテゴリー: 雑記
いつものように近所の本屋さん(わりと大型店)の店内ををぶら~っとほっつき歩いていると、ファイナルオーディオデザインのイヤフォンが付録の雑誌が2000円で売っていたので即買い♪
ヘッドフォンブック 2011 ‾音楽ファンのための最新ヘッドフォン&イヤフォン140モデル徹底ガイド‾(CDジャーナルムック)
とてもおまけとは思えない出来の良さ!
普段は音楽ではなくポッドキャストで落とした音声ファイルを聞くことの方が多いのだけども、音声も自然な感じで耳が疲れず気に入った。
アマゾンで調べていたら、すでにこのおまけをブラッシュアップしたもの『PIANO FORTE II』が色違いで商品化されているみたいなので、今使っている付録が故障したら、買ってみようかな。
ブラウンの方が好み^^
脳を活性化する速読メソッド/ 呉 真由美/ PHP研究所
投稿者: tatsu, カテゴリー: 本
呉さんの速読トレーニング本。
前に読んだ扶桑社のスポーツ速読完全マスターBOOKとだいたい内容は同じ。
まぁ、呉さんのトレーニングは
- 眼筋トレーニング
- 毛様体筋トレーニング
- 読まずに速く見るトレーニング
- 脳をウニュウニュさせるトレーニング
- 視機能を強化するトレーニング
以上を反復するというシンプルでわかりやすい内容なので本の内容が重複するのは当然かも。
DVDでトレーニングをしたい人は扶桑社の本がオススメ、DVDなんかわざわざ電源入れるのが邪魔くさい人はこちらがオススメ。
トレーニングには即効性があり本の通りにすると速く読むことが実感できるので楽しい^^
ところで、速読の本を何冊か読んでからずっと、
「どこまで速く読めれば速読できているんだろう?」
という疑問を持っていたがこの本に答えが書いてあった。
以前より速く読めるようになっていればそれが「速読できている」「速く読めている」ということになります。(p130)
うん、オレも速読できてます。
お坊さんにしてわが友の「えいしん」さんが翻訳した本が発売されるとのことなので応援しようとリンクを張ってみる。
詳しくはえいしんさんのブログで^^
http://eisnmasudha.blog136.fc2.com/
実はオレ仏教には全然うとくて禅宗と日蓮宗と浄土宗との違いもサッパリわかっていません。(ゴメン、本当は神社と仏教もたまに混同する)
そんなオレだがえいしんさん個人のファンなので、多分、彼がかかわった本なので間違いはないと思う。
というわけでみなさん買いましょう。
うーん・・・・ちっとも宣伝になってないな・・・えいしんさん、すまん。^^;
本当に考える力がつく多読術 / 園 善博/ 三笠書房
投稿者: tatsu, カテゴリー: 本
著者のプロフィールが面白い。
公式サイトよりプロフィール
学習障害である読字障害を克服し、32才から多読をはじめる。
読んだビジネス書や一般書は、3000冊を優に超える。
自らのことを「読書貧乏」と紹介する。(中略)
受講生には、著名人と著者が多数。
あのカツマーも著者のセミナーに参加したことがあるとか。
父親が経営する印刷業に従事するサラリーマンだったそうだが32才から1000冊の本を読破してから怖いものが無くなり(p22)、カリスマ講師になったという。
なかなか年をとってから読書を始めた人にとっては励みになるプロフィールだ、しかし1000冊もよくカウントしていたなぁ・・・。
オレも読書ノートを取ったり取らなかったりして、今まで何冊読んだか実はあまり覚えていないので今日から読む本はすべて記録しておいて「今までに何冊読んだ」と自慢する事にしよう。
本の内容は読書生活を始めようという人にとっては、わかりやすいし、間違ったことも書いていないので良書。
本当に考える力がつく多読術
マグロ船で学んだ人生哲学 -ボクの生き方を変えた漁師たちとの一問一答集 /齊藤 正明 , 腹肉 ツヤ子 / 講談社
投稿者: tatsu, カテゴリー: 本
新刊JPのpodcastingで紹介されているのを聞いてずっと読もうと思っていた本。
バイオ系企業の研究部門に勤務していた草食系男子の著者齊藤 正明さんが、上司の思いつきで、無理やりマグロ船に乗せられる。
漫画の作風もばっちりマッチしていてそうとうに面白い!
マグロ船で学んだ人生哲学 -ボクの生き方を変えた漁師たちとの一問一答集 (講談社BIZ)
著者の悩みに、ユニークなキャラクターの漁師がシンプルで深い金言を教えてくれる。
なかでも「おぉ!」と思った金言が転職を迷ってうだうだ迷っている著者に対して船長が言った一言
『サイコロ振って「丁」なら残れ!「半」なら転職してみよ!』
どっちかを選択しても結果がわからないのに迷っていても時間のムダ!決められないならとっととエイヤっで決めてしまって選択する機会を増やした方が良い。ごもっともです。
漁師の生活にもとづく言葉にもうーんと思ったけれども、漁師の一言を金言として受け止められたのは著者が自己啓発マニアだったからだと思う。
たとえば著者が自分の存在意義について悩んでいるときに言われた一言
『んなもん、ねぇ!』
フツーはものすごくへこんで終わるよな(笑)
漁師の言葉を飲み込んで消化してこうして本にできるくらいの金言に昇華したこの著者は相当にプラス志向な人なんだろう。
しかし漫画の腹肉ツヤ子さんってすごいペンネームだなぁ・・・と思ったが本人のBLOGでお姿をを見てなんか納得(失礼)
著者:齊藤 正明 http://www.nextstandard.jp/
漫画:腹肉 ツヤ子 http://tuyako.blog4.fc2.com/






華竜の宮 (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション)
脳を活性化する速読メソッド